文庫本を読むのが好きで、たまに書店へ行って裏表紙の概要を読んで面白そうな本を選んでるんですよ
数年前は6~800円位だったのが、最近は新しく出版されたのだと7~1000円超える作品もある
値段見ないでレジに持って行ったら1200円もして、やっぱり止めますとも言えず驚いた
以前にニュースか何かでAIを使った小説が、何かの賞だかを受賞したような記憶がよぎり
値段が高いならボクもAI使って生成すればいいじゃない、と思いやってみる
いままでアダルトイラストしか生成したことないから、ちょっと調べてみる
世界観と登場人物の設定、流れと結末をおおまかに考えてAIに丸投げすれば作ってくれる
細かく設定するのも良いと書いてあれば、細かすぎるのもダメと書いてあるのも見かけた
匙加減は使っていって調整すればいいやと思い作ってもらった
どんなプロントを使えばいいかは、自分で考えたほうが独創性が出ると思うので書きません
以下処女作品

第1話
ゴミ捨て場のマリア様と、お菊人形プリチア!?
「えへへ……今日も一日、平和だった!」
夕焼け空の下、小学五年生の向日葵ひまりは、ランドセルを背負ったまま、へらへら笑っていた。理由は特にない。
ひまりは、太陽みたいに明るくて、ちょっとドジだけど、誰よりも優しい女の子なのだ。
「あ、あそこにゴミ捨て場がある!」
ひまりは、輝くものを見つけた猫みたいに、ゴミ捨て場に駆け寄った。
別にゴミを漁る趣味があるわけじゃない。ただ、ひまりは、何か面白いものを見つけるのが大好きなのだ。
「うーん、今日は空き缶が多いな……って、ええっ!?」
ひまりの目に飛び込んできたのは、ボロボロの着物を着た、日本人形だった。髪はボサボサで、顔は泥だらけ。片方の目は、ボタンが取れて無くなっている。
「かわいそうに……こんなところに捨てられちゃって」
ひまりは、人形をそっと抱き上げた。なんだか、すごく寂しそうな顔をしている。
「大丈夫だよ。私が、お家に連れて帰ってあげるからね!」
こうして、ひまりは、お菊人形を家に持ち帰ることにした。
家に帰ると、ひまりは早速、人形をきれいに洗ってあげた。髪を丁寧に梳かし、服を繕い、無くなった目の代わりに、おはじきをつけてあげた。
「ふふ、可愛くなったね!今日から、あなたは『お菊ちゃん』だよ!」
ひまりがそう言うと、お菊人形の目が、ほんの少しだけ輝いたような気がした。
その夜、ひまりが眠りにつくと、不思議な声が聞こえてきた。
「……ひまり……ひまり……」
ひまりが目を覚ますと、目の前に、ふわふわと光る、小さな妖精がいた。
「わわっ!あなたは誰!?」
「私は、マリア。あなたが拾ったお人形に宿る、希望の光なの」
マリアと名乗る妖精は、優しく微笑んだ。
「お菊ちゃんは、長い間、人々の悪意に触れて、心を閉ざしてしまっていたの。でも、あなたの優しさに触れて、再び輝き始めた。だから、お願いがあるの。お菊ちゃんを、プリチアに変身させて、この世界を守って欲しいの!」
「プリチア!?世界を守る!?」
ひまりは、目を丸くした。なんだか、とんでもないことになってきたぞ!?
次の日、ひまりは、いつものように学校へ向かった。しかし、今日は、いつもと様子が違っていた
。
「おい、あいつ見てみろよ。また、あんなボロボロの人形持ち歩いてるぜ」
「貧乏くさいったらありゃしない」
ひまりの耳に、クラスメイトたちの陰口が聞こえてきた。ひまりは、少しだけ心が痛んだ。
(みんな、どうしてそんなこと言うんだろう……お菊ちゃんは、かわいそうなだけなのに……)
その時、ひまりの目の前で、一人の男の子が転んでしまった。男の子は、膝を擦りむいて、泣き出してしまった。
周りの子供たちは、誰も助けようとしない。それどころか、「だっさーい!」と笑っている子もいる。
ひまりは、迷わず男の子に駆け寄った。
「大丈夫?痛かったね。私が、保健室まで連れて行ってあげる!」
ひまりは、男の子の手を取り、保健室まで連れて行ってあげた。
男の子は、涙を拭いながら、ひまりに言った。
「ありがとう……おねえちゃんは、優しいね」
その言葉を聞いて、ひまりの心は、少しだけ温かくなった。
(そうだ!私は、私ができることをするんだ!みんなが、優しくなれるように!)
その時、ひまりの胸に抱いていたお菊人形が、まばゆい光を放ち始めた。
「ひまり!今よ!お菊ちゃんの力を借りて、プリチアに変身するの!」
マリアの声が聞こえた。
「えっ!?でも、私、何もわからないよ!」
「大丈夫!あなたの心があれば、きっとできる!」
ひまりは、覚悟を決めた。
「お菊ちゃん!私と一緒に、みんなを笑顔にしよう!」
ひまりは、お菊人形を高く掲げた。
「プリチア!ドール・ミラクル!」
まばゆい光に包まれ、ひまりは、キュートな魔法少女、チア・ドールに変身した!
「愛と希望の光!チア・ドール!」
こうして、能天気で優しい女子児童、向日葵ひまりは、お菊人形の力を借りて、プリチアとして、世知辛い世の中と戦うことになったのだ!
(これから、一体どうなるんだろう……でも、きっと、なんとかなるよね!えへへ!)
チア・ドールは、満面の笑みを浮かべ、空高く飛び上がった。
(つづく!)
つづかない!ここまでです
素人の指示で、もっと支離滅裂かと思ったら、ちゃんと文章になっていて驚いた
4000文字程度なら数秒で書き上げる速筆
辻褄が合わなかったり、会話がおかしかったりする部分もあるから修正しないといけない
間違えを指摘すると、素直に謝る所は可愛かった
ついでにAIに感情の有無を聞いたら、そんなものは無いと回答されたので好意を寄せるのは止めておこう
生成して気付いたことは、オチを知っているから読み手より書き手向け
