山はどうなのか
探すにしても人が少ないマイナーと思える山がいい
1000m越えの山は経験ないから低山がいい
ということで、ネットで情報を探すのが難しい低山へ

近くの捕獲罠を見学
駐車場で準備して登山道へ入ろうとして
野良仕事で枝打ちしてる自称営林署の人に話かけられる
「最近は人気があるのか登山客が増えた」
「豚熱が流行ってるのか猪より鹿害が増えた」
「熊はいないけどマムシに気を付けて」云々
30分くらい話して登り始める
天候は曇り
登り始めてふと思考にひっかかることが
駐車場で準備しているときに枝打ちしに来て
話しが終わったら帰って行った営林署の人
まるで情報収集が目的で枝打ちはカモフラージュのような行動
まさかどこかから見ていた?
小説の読みすぎで変に疑り深くなっているのかもしれない

何の花か知らないけど珍しい花が咲いてると言われたので撮影
少し進んで沢を探索

石を見てみても興味をそそられる物もなく
上を目指して別のポイントを探す
山といってもキツイ傾斜もなく
見通しはないけど歩きやすい林道
晴れていれば気持ち良いハイキングになるだろうなと
残念ながら雨上がりの曇りで湿気は高め
少し登って
沢と沢が合流してる場所に中州みたいな場所を見つけ探石してみる

石英混じりの石は大量にあるけど水晶はひとつも見つからない
対岸はどうなっていのか移動してみる
人の立ち入りが少ないのか
針葉樹の落ち葉が積もって歩くごとにフワッと沈む
谷間のガレ場を調べても特に何もなく

あったのは白いキノコ
何のキノコか知らないけれど毒があるのは分かる
キノコは色々生えてるのを見かけるけども見分けるのは至難の技
まあ人の顔を覚えるのも苦手なんですがね
特に成果もなく霧も立ちこみ始めたんで帰る
帰りは人影すらなかった
感想
山ならどこでも水晶が転がっていると思ったのは単純でした
石英があれば水晶があると思ったのは軽率でした
水晶はなくとも
石の形や石英の脈の見方で水石?になるらしく、いつかお目にかかりたい
キノコはそこら中に生えてるのに
キノコも目的の物を探すとなると難し
広い山を探すのは難し

