22.08.某日 名前が違う低山探索

22.08.某日 名前が違う低山探索 趣味

ネット検索してすぐに情報がでてくるメジャー処は
人と遭遇するのが嫌なので後回し
懲りずに地質さえ良ければ何かあるだろとマイナーな低山を探し現地へ

天候は薄曇りたまに晴れ間

道路沿いのトイレ完備の駐車場から山道へ
山道や林道に入る場所で綺麗なトイレがあると助かる手も洗えるし

歩きはじめの緩い坂道を上ると同じくらい下ってさらに上がる
アップダウンがあって中々に体力を消耗する
Y字路に差し掛かって
普通の山道と薄っすらと残った山道
地図を確認して水場がある方の薄っすらと残った山道へ

道はなくなり視界が開き植林されたばかりの斜面
しかし道もないので斜面を降りる
斜面は、さほどきつくはないけどもイバラがうっとおしい

イバラ地帯を抜け隣の林道へ
川までは距離もあり鬱蒼と草木が生い茂って地面の状態も分からないから
近づけるポイントを探し右往左往
結局近づけるポイントもなく山道に戻る

別のルートを探し放置されたプレハブ小屋を発見

外から中を少し拝見し、カレンダーを見ると
日付が数年前
よくホラー映画で一晩過ごし
キラーに襲われるシチュエーションなどを想像して山中を目指す

山に戻るルートもなく林道をひた歩き
とうとう道が無くなる

戻るのも時間がかかり礫岩のような岩肌を登るのは無理なので
どうにか登れそうな崖を見つけよじ登る

汗だらだら垂らして登り切り
昼食のおにぎりを食べようにも中々良い場所がなく
仕方なく風通りの悪い稜線のような場所で食べる
暑いし虫は寄ってくるしで休憩もそこそこに出発

山頂に着いて地図と看板の名前が違い軽く困惑

山頂辺りを探索しても道中と同じような岩
長居しても成果なさそうなので帰る

感想

水が流れている場所はあっても近づけなくて
どんな種類の石があるのかは不明でした
土砂崩れがあった場所でもないと山で石を探すのは大変ですわ

山自体は緩急があり運動目的での山登りには向いているんじゃないかと
標高も低く山頂までは一本道で安全です
山頂の先も道は続いていて鎖場でして
経験もないし到着時間も遅かったのもあって帰りました

今回歩いた林道も人が歩かなくなって久しいのか
草やらイバラやらが生い茂って歩きにくいことこの上なく
石探しでは2度と訪れることはないですね
眺望は植林して木が育っていないので見通しの良い場所が少しありました。

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