山中をうろちょろしていると岩場か沢の近くとかが多く
後で写真を見返すと似たような景色ばかり
鳥の囀りは聞こえても姿は見えず花もありそうでない
目的の石はなくとも意外と見かけるきのこ
探すのも楽しくなってきた2023年のきのこ回顧録
1月

霊芝(マンネンタケ)のようなキノコ
軽く調べたらマンネンタケは土に生えるっぽくよく分からない
茎が見えるのでサルノコシカケとは違うと思う
紫色は珍しいから撮ってみた
里山にレアキノコ発見と思って少し興奮した
4月

岩場を登っているときに発見
こんな所にきのこが、と思い撮った
そこら辺で見かけるから珍しくもないと思う
5月

木になる饅頭と思って近づいたら違った
サルノコシカケの幼菌と思だとう
ゴツゴツした感じはなくつるんとしていて美味しそうだった

雨上がりの森で這いつくばるように傾斜を登っていたら
ゼラチン状のスライムのような変なものを発見
調べたらタマキクラゲのようで、食感が良く食べれるらしい

水が流れ落ちる近くの倒木の裏側で発見
自信は無いけどオトメノカサっぽく見える
6月

モミ林の近くを歩いていたら群生していたウスタケ

風通しの悪いジメジメした沢を歩いていたら見かけた
変わった形をしていたので調べたら
ニカワハリタケという名で別名ネコノシタというらしい
食べれるらしい
7月

ライターで比較するほど大きいキノコが群生してた
赤ければアシベニイグチだけど色がないから分からない

傘に輪状の模様がないからチチタケと思う
汁物にするとダシがでて美味しいらしい
9月

調べなくても分かる数少ないキノコ
幼菌のうちなら食せるらしい
初めて発見したときは胞子を出す状態だったので
絶対に食べれない物と思ったら違った
11月

ニョキニョキという言葉が似合うキノコ
調べてないから名前は知らない
いたる所にニョキニョキ生えてたのでインパクトが強かった
感想
らしい、思う、が多いのは判断が難しく
自分で食べていないので多用してます
直売所で買ったキノコがあたったという話も聞くので
確信がない限りはスーパーで買って食べると思う
いまのところ探してでも食べてみたいきのこは
ディスカバリーチャンネルの漢気クッキングで見たモレーユと
あまり美味くないらしい日本でも採れるトリュフ
上ふたつは判断が楽なので食べてみたいです
素人が見つけるのは難しいですが

