この季節よく探索する地域は凍結、積雪の心配がある
1000m以下の山なら雪もないだろうと甘く考え
ちょうど良い場所に瑪瑙で有名な場所があるらしく
一度お目にかかりたいという思いもあって下調べもそこそこに出発
天候は曇りときどき晴れ
お目当ての場所一帯に瑪瑙がゴロゴロ落ちている情報を元に
ただひたすら真っすぐの道をひた走る
目印のコンビニで食料を買い山の方へ曲がる
道中無料温泉の幟を見つけ珍しさにどんなもんかと目を走らせると
たてすで目隠しされた露天温泉
入浴してる人は居なかったし入る勇気を持ち合わせていないのでスルー
人っ気はないので温泉系配信者の方は是非
順調と思われていた道順も途中までで
1時間くらい近隣をウロウロ

あぜ道を無理やり走行して迷う
予定より遅れて現地近くに到着
有名な産地は荒らされているのが常なので
産地よりすこし外れた場所を探索してみようと事前に考えていて

グーグルマップの評価で危険とされていた方へ
危険な場所までは行かないで近くを探索しようと進む

途中で坑口を見つけ考えが正しかったと確信を得る



山へ山へと進み続け確信は間違いだったと気付く
危険とされる山の中腹にへ別ルートから侵入してしまい
下りルートからのスタート
急斜面と砂壁のように引っ掛かりのない足場
連続する鎖場に細い道が長々と
登って戻ろうとは思わなかった

休憩場所がなかったから仕方なくルートを外れ
冬は水量が少なく運よく広場みたくなっていた場所を見つけ昼休憩
珍しい石はなく
遠くに見えるつららと思ったものは滝が凍っていたものだった


ようやく下りの終わりが見えてきて変な景色に遭遇

近づくと滝が凍っている
初めて近くで氷瀑を見て感嘆と同時に2度とここへはこないことを誓う
本当に危険なので初心者にはお勧めしない
時間もスマホのバッテリーも少なくなってきて
駐車場へショートカットのつもりで林道を突っ切ろうと試み

瑪瑙が一面落ちていた
時間がなかったので手短に調べて帰る
感想
有名な場所らしいが人気もなく穴も空いてなかったのは
いたる所に瑪瑙が落ちているからかもしれない
変な気を起こして隣の山へ近寄らなければ比較的安全安心な探索を行える
見てないけど途中に小さい川も流れていたのでそこでも瑪瑙はあるらしい
紫水晶も採れたとの古い情報を見つけたが現地では確認できず

この場所では仏頭の瑪瑙が有名らしく

縞模様が入っているものはほぼ無かった
ちなみにブラックライトを照射すると発光して綺麗

