そのうち蛍石が見つかればいいなと思うも未だ発見できず、
地質図にFlを見つけ地図に蛍石が載っているのを知る
一番近いFl鉱床近くの鉱山跡地で
少量ながら運が良ければ蛍石が見つかる情報を掴み行ってみることに
天候は晴れ
山を越え何回もトンネルをくぐり片道3時間かけて目的地近くに到着
冬は雪が積もり道路が凍る地域なので、仕方なく草木が茂る夏の探索
情報では川を渡る必要があるので長靴で行動

水量は少なく、川幅は広いが水深の浅い場所から難なく対岸に渡る

対岸に上がって少しも歩かないうちに謎の軽トラ
いままで見た中で一番大きい不法投棄だ
ノスタルチックな軽トラを見るとゲームのSIRENを思い出してしまう

木が邪魔して一直線に進めず
迂回して落ちている石に水晶が含まれているのを発見
周辺を探せばもっと良い物があるかもしれないが、
初見で不慣れな場所と草木が密生して見通しも悪く、諦め先に進む
道なき道を突き進み、歩きやすい林道に出て昼食を取り
ぬかるんだ湿地を通り、美味しそうなキノコの一部を炙って匂いを嗅ぎ
ススキの原っぱを抜け、ネットで見た草の生えていない場所を越え小さい沢を抜けて

ようやく、目的地の目印になる斜面のガレ場に到着
数年前は採石ツアーがあったほどらしいが、季節もあるが到着するのも困難な場所
手前は砂で奥に大きめの石
形に均一感があるから砕いた後の石と思う。軽く見ただけで赤サビがひどい
目印の坑口跡が斜面を登った先にあるので移動

情報にあった坑口を発見
浸水がひどく落ち葉で分かりにくいが下方に水が流れている
しかし、中から吹く風がクーラー並みに冷たくて気持ち良い
身体を冷ましてから、さらに上にあるらしい坑口を探して出発

さらに上に登って、それっぽい跡地を発見
岩の感じや落ちている石からハズレか別の場所に来てしまったか
もう少し探索したかったが、時間の都合で帰る
感想
林道側は、たまに車が通り川には釣りをする人も見受けられた
鉱山側は、草木が密生して土砂崩れのあともあり歩くのも一苦労
ガレ場から登った坑口探しの斜面も急で1回の探索では周りきれなかったと思う
最後に辿り着いた付近では蛍石の発見には至らず、多分場所が違っていた


沢で見つけた赤サビまみれの鉱物をサンポール洗浄してみた
茶褐色のサビには効果は弱かったけど、赤サビには効果絶大
見た目と違い持った感じは、ズッシリと重みがある
UVライトで照射しても反応はないので蛍石は含まれず残念な結果

