古い知人が山登りをすると知り
話すうちに石探しに興味を持ったので一緒に登山に行くことに
山登りの前に現地調査をしようとひとり下見へ
天候はほぼ雨
登山口を調べる前に近くの川を見てみる

脇を進むか長靴があれば先に行けそうだが今回は目的が違うので
見れる範囲を見て目的の登山口を探しに先へ
思ったより簡単に見つけたので(1本道)
そのまま突っ切って
ついでに行こうと思っていた別の道を探索
準備を整え出発時点で雨は降っていない
改めて地図を確認すると、どこまでも一本道
林道をひたすら歩いて

何もないんでとりあえず花を撮る
さらに真っすぐ進んで
このままだと真っすぐ進んで1日終わりの予感がして
途中見つけた脇道まで戻る
脇道に入る
時期的に雑草が鬱蒼としてるかと思いきや
意外と踏み均されて歩きやすい
少し進むと開けた場所に出る

画像は事故で消えてしまったのでイメージ画
ここで初めて地図上のー・ー・ーみたいなマークが電線と知る
場所も開けていて丁度良いので昼食
探索はいつもコンビニおにぎり2個
食事中ぽつぽつと雨粒
休憩もそこそこに来た道を戻ってもつまらないので
別の山道を通って車へ戻るルートへ
雨脚が弱いうちは木が雨を防いでくれるから良いものの
一度突き抜けてくると粒が大きいので平地よりも大変
空模様も厚い雲に覆われ天候は回復しそうにもない
極力ホムセンのカッパは着たくないので
少し急いで探索を進める
なだらかな傾斜から急勾配な傾斜に出くわし

底に涸れ沢のような跡を発見
近づこうにも連日の雨のせいで足場がかなり悪い
真砂化しているのか足を乗せただけで崩れそう
どうにか足場を探して近づく
天候を気にしてじっくり調べる時間もなく
流れ作業のように石をみていく

水晶の成り損ないのような石英
最近知った蛍石をいつ見つけもいいように
UVライトが装備に加わったので
何か蛍光する石はないか光を当てていく
ぼんやりと赤く蛍光する石を発見
削ればもっと輝きが増すと思い持ち帰る
雨が普通に降ってきたので帰る
帰るといっても来た道は足場が脆いんで別のルートへ
道があるはずもなく歩きやすい獣道をいく
足場の悪い細い一本道
時刻は午後2時くらいで雨天の山の中は薄暗い
こんなときヘッドライトがあればと思い
この山を下りたらヘッドライトを買おうと思う
距離にして多分30m先に黒い鹿
追い詰めるような感じがしたので崖を無理やり登って林道に出る
木々を抜け駐車場に着くと雨の強さが身に沁みる
感想
山の中とはいえ9月の午後2時で暗くなるとはまったく思わず
雨もあってさすがに不安を覚えました

備えあれば憂いなしと言うことで注文した物が届いた
ある程度の防水防塵(IP54)を備え
照射角はレンズのダイヤル?みたいなところで調整できる
電池付属で充電可能なところも良い
頭に付ける専用でなくクリップ付きなのでザックに取り付けも可能
値段も無理して買う金額でもなく
オンライン公式ショップで購入しましたが到着も早かったです
7年保証があるので数か月で壊れても安心
ナイトハイクするわけでもないので自分には十分な性能に満足しています
レッドレンザージャパン
もしヘッドライトを探していて一考になればとリンクを張っておきます
赤く蛍光する石は軽く削ったら蛍光しなくなり
おそらく苔か何かに反応したのかと

