22.11.某日 鉱山がまとまってる地域

22.11.某日 鉱山がまとまってる地域 趣味

10年以上前のネット情報で詳しい地図を見つけ
そこそこの近場に金や銀の鉱山があったようで
その情報をエサに先月一緒に山に登った友人(以下Y)を誘い
古い情報ということもあり半信半疑で期待せずに現地へ

天候は晴れ

一月ほど前にY氏と山に登ったときは昼食を持たずに
アルフォートを持ってきたが今回はちゃんと持参してくれたので一安心
目的地までの道中も迷うことなく現地の駐車場に到着

うろ覚えの地図を頼りに草が茂っている広場を抜け沢を登る
沢の石は特に目ぼしい物も無く、しばらく進んでなんとなくで右方向へ

登ったり降りたりガレ場ズリ場もなくのどかな山歩き

そんなに眺望の良くない場所で昼食
装備が重くなってかさばるけど一度覚えたら手放せないバーナー
動いていないと肌寒くなる季節
インスタント品でも温かい物があると気分が上向く

何も発見できず舗装された道に出て帰路につく
キジバトがギリギリまで近づかないと飛び立たないので
草むらから飛び出るたびに驚かされつつ駐車スペースへ

感想

ハイキングには良い日でした
しかし目的は金銀やら鉱石などだったんで
何も見つからなかった結果でY氏には少し悪い気がした

反省とおさらいを兼ねて改めて地図を見ると
どうやら右方向ではなく左方向に鉱口跡があったらしく
再度同じ場所へ行こうと思う

22.11.某日 鉱山がまとまってる辺り 2

地図を見直して1週間後
今度はちゃんと目的の場所を覚えて現地へ

天候は晴れ

途中までは前回と同じ道をたどり
だいたい右方向に進んだあたりまで来て
お望みの左方向に歩みを進める

前回は日が当たって気持ちが良かったが
今回は独り日当たりの悪い方の探索で少し陰鬱な雰囲気

ひとつ目の鉱口を発見
苔に覆われ年季を感じ這っても入れないくらいの穴をスルー
もしかして動物の寝床かもしれない

斜面を下り岩場を見て何も無し
動物が集まりそうなぬかるんだ足場を抜け

山を抜けて舗装された道にでたついでに昼食
情報ではここら辺に鉱山跡やらズリがあるらしい
近くを流れている小川を調査しても目ぼしい物は無し

草に埋もれた土管を発見
1本道なれど鉱口は発見できず来た山に戻り
山道に戻って見通しの悪い道で草むらから動物が飛び出る
写真撮る暇もなく遠くに走り去る鹿だと思われる動物
鹿であれだけ早いのなら熊に追われたら詰む

本日見つけた4カ所目の入れそうな鉱口を照らしてみた
崩落の危険がありそうなので駐車スペースに戻る

感想

1,2年で見た目が変わる山で10年以上前の情報は
目安になってもさすがにあてにならない教訓を得る

山中と坑口近くでは何も拾えなかったのに

関係ない場所で落ち葉に隠れて極一部で露出していた愚者の金
紫色は、たしか亜鉛だったような
目的の物とは違うけども、黄銅鉱の綺麗さを確認出来て満足

鉱山跡地の場所と何を採掘していたのかの目安になるので
今後も使わせてもらうことにします。

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