22.07.某日 少し離れた里山探索

22.07.某日 少し離れた里山探索 趣味


前回から2カ所ほど軽く探索して地質が重要と知る
地質図を見て少し離れた場所に良さそうな場所を見繕う

天候は曇り時々雨
山用レインジャケットなんて高価な物を買う余裕もなく
ホムセンで買った五百円のカッパで十分だろと出発

目的地の近くまで来たものの少し迷い適当に駐車できる場所を見つけ探索開始
地図はあっても判断材料もなく適当に歩きはじめる
川沿いの砂利道を進んでいると山から水が流れてくる場所を発見

確かに場所が変われば石も変わるようで
転がっている石は、そこ等にあるような石を緑色にしたような石ばかり

石を知りたきゃ川を見ろって言われるくらいなので
水の流れを追いさらに山の中へ

次第に水が地面に潜り見えなくなる
前方は傾斜で囲まれて戻るのも面倒なので崖を登り先へ

落ち葉が積りクッションの効いた地面を歩きチラつく雨

水辺もないのにカエル

雨脚が少し強まりカッパを羽織ると
通気性がなく大量に汗をかき内側から濡れる蒸れる気持ち悪い
やっぱりダメなものはダメだ

しかしネットで良さそうなレインジャケットは高い
山用品は爪の先から頭のてっぺんまで高い
追々揃えるとして
雨の山は歩きにくく目的辺りを目指すのに一旦道まで出る

どこかの会社の私有地を傍目に進むと開けた場所に出て
数件の民家と田んぼ
用水路に赤く色づいた石のようなものが目にとまり
とりあえず拾う

進めども山に入る道もなく
雨も上がり川を見ながら帰ろうと帰路に

川を覗くと何やら砂に混じってキラキラする粒
簡単に砂金を見つけ観察していると水中をふわふわと漂う砂金

たしか金は浮かないはず、
停止した思考を稼働して思い返すのは雲母
雲母かどうかも判断はつかないが金じゃないことは確実

時間も迫ってきたので
片手に収まる石英を玉髄であってくれと願い持ち帰る

感想

拾ってきた石


石英は汚れを落としても石英
基本は表面採取でして落ち葉が積もった山でズリを見つけるのは至難の技

雨が降っていると昼食(おにぎり)を摂るのも一苦労
カッパは上だけだったんでズボンは濡れストレス
行ける日が限られているから多少の悪天候でも行くしかなく
土砂崩れや転倒のリスクが増えるんで人にはお勧めしませんよ

見た石は元の場所へ戻し無用に石を持ち帰らず自然を満喫してます
何が影響し何を及ぼすか
バタフライエフェクトは無いとも言えないので地名は載せませんので

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