2024年2月 第一から第三まである鉱山跡地探索

2024年2月 第一から第三まである鉱山跡地探索 趣味

近場で、まだ行ったことのない場所を探していて
地図を見ると、沢沿いに真っすぐ遡上すれば行けるような所を見つけ
色んな鉱物が産出されていたらしくメインとなるのは絹雲母
3月近いから残雪も大丈夫だろうと楽観視して、とりあえず行ってみることに

天候は晴れ

山間の雪が積もるような地域で雪を心配していたが何事もなく目的の林道入り口に到着
登山道に続く道で、先は冬季道路封鎖されていて通行は不可となっている

準備を整え出発
晴れていても林の中は薄暗く、道にも轍がないから人の出入りが少ないのが分かる
画像は自動で補正がかかり実際よりも明るく見える

林を抜けると事前情報通り鉄塔へ続く階段が現れる
階段を登っても行き止まりみたいな事が書かれていたから登らず沢に降りれそうな場所を探す
日陰には、うっすらと雪が残っているくらいで問題なく沢近くまで降りる

道はないけど意外と歩きやすい

下に落ち葉が積もった小さい滝にぶつかる
他に道は無く越えるしかないが、落ち葉が積もっている場所は踏み抜きが怖い

滝を越えると左手に石垣が現れ

石垣を通り過ぎ、堰堤手前にドラム缶が転がりパイプで組まれた簡易橋がある
人工物が密集してるから道は合っていると思いたい
ここら辺も怪しいが、ここまで坑口跡は見当たらなかったので堰堤の先を目指してみる
堰堤横に踏み均した道があり、思ったより楽に越えることができた

石も下流と変わり映えしないまま進み

勾配の上に、先ほどの堰堤より気持ち大きく見える新たな堰堤
これまで坑口跡は見当たらなかったから、とりあえず越えれるか確認のため近づいてみる

これを越えるのは流石に無理と判断
周囲に坑口跡らしきものは見当たらないので帰りは山沿いで帰ってみる

悪路を何もないまま帰ってくると、階段が現れる
どうやら来る途中で見かけた階段の反対側のよう
損傷の激しい部分もあるが、下に降りないで階段を通ってくれば、かなりの時短になった
次来る機会があれば階段を使おうと思い帰る

感想

積雪は心配するほどなかった、代わりに沢の近くで逆つららみたいな物が見れた

たぶん、水しぶきで成形されたと思うが不思議な形である

沢沿いに歩いても珍しい石は見当たらなかったから階段から堰近簡易足場まで行くのが楽
ただ階段下の足場は頑丈ではないので複数人で乗ると崩れるかもしれない

第2堰堤近くで見かけた仏頭状の石英
石垣がある辺りを中心に探索すると坑口跡があるかもしれない

帰り道に見つけた小粒な水晶
道端の目立つ所に置いてきたから欲しい人はどうぞ
探鉱跡以外にも探せば何か見つかりそうではある

error: Content is protected !!