以前行ったことのあるガレ場を上方から攻めてみたら何かあるかなと思い
地図を見て別の山の登山口から迂回できそうな場所を探して
行けそうなルートを考え、とりあえず行ってみて試してみる
天候は小雨から曇り
出発したときは曇っていたが、山は雲で覆われてる様子
目的地に近づくにつれ、雨が普通に降り始める
駐車場と言っても慰霊碑があるだけの開けた場所に着いて雨脚が弱まる
ぱらぱら降りになってきたのでレインコートを着て出発

脇道があり山に入れそうな場所を見つけ、ここから進行してみる

雨が上がって霧だか靄が出始める
斜面もきつくなってきたので滑りやすく足場に注意したい
道は無くなり露出した岩が目立ってきた

ついでに石チェック
目的地から離れているし、特別変わった石も無し
先に進み崖にぶち当たる
一息ついて、崖を登るか林道まで降りるか考えていると感じる視線

親子と思われるカモシカと遭遇
子供のほうは警戒心より好奇心が強いのかコチラを興味深そうに見ている
しばらくして崖を数秒で駆け上がって去って行った
崖登りは諦め降りることに

雨のせいもあり、水が流れ足場は崩れやすく四苦八苦して、なんとか林道に出る
山中を突っ切ってガレ場に向かう目標は断念
せっかく来たんだし、何かあるかもしれないから普通のルートでガレ場まで行ってみる

もうひとつ気になっていたポイント
目的地近くのとある施設の先に荒地マークがあり行けるのか視察
行けそうだけど熊も居そうな雰囲気
目的のガレ場は何も無いので長靴も履いているし近くの川を探索

色が変わっている怪しいポイントを発見
いい具合に崩れていて下に石が溜まっている
表面採取に夢中になっていると不意に声をかけられびっくり
地元の釣り人と遭遇
少し離れた川で硯の原料になる石が採れるポイントがあるらしい
雑談を少し交わし、釣果が良くないので先に帰るらしく
採取を再開して良い時間になったので帰る
感想
地図で曲線の間隔が狭いと当然ですが現地の傾斜もきつく、
野生動物は跳ねるように上って行ってましたが
下手すると立ち往生か、最悪怪我のおそれがあるのでお勧めしません

川辺で表面採取していて穴の開いた石を見つけ振ると音がしたんで割ってみる

中から細かい黄銅鉱が出てきた
金の粒ならすごいんだけど、まあ珍しい物が拾えたんで取っておきます。

